街道

昔の人たちが旅して歩きます。歩きます。

西国三十三所巡礼

【華厳寺】西国三十三所・第三十三番札所(岐阜県揖斐川町)

関ヶ原の合戦で徳川家康が陣を構えた安楽寺から歩き始めます。中山道を北上し赤坂宿へ。観音像がここから谷汲山へ歩き出すという不思議な逸話が残っています。スタート地点から約21キロ歩いて華厳寺に到着。大変貴重な花山法皇の笈摺と杖を見せていただくことができました。
西国三十三所巡礼

【園城寺(三井寺)、上醍醐准胝堂(醍醐寺)】西国三十三所・第十四番札所、第十一番札所(大津市、京都市)

今回は札所二か所を訪れる旅です。和田神社から歩き始め、石場の渡しへ。琵琶湖の東側に矢橋の渡しがあり昔の旅人は船で往来していました。しかし風が強く危険なことから「急がば回れ」という言葉が生まれました。三井寺からは小関峠を越えて醍醐寺へ。桜満開でした。
西国三十三所巡礼

【三室戸寺】西国三十三所巡礼・第十番札所(京都府宇治市)

梅雨の最中にあじさいの名所としても有名な三室戸寺まで歩きました。スタート地点は木津川で、道中で蛍を発見!スタッフ一同思わずテンション上がってしまいました。三室戸寺に到着して、見頃を迎えた色とりどりのあじさいに出迎えてもらった気分を味わいました。
西国三十三所巡礼

【施福寺】西国三十三所・第四番札所(大阪府和泉市)

和歌山県紀の川市の名手宿本陣を出発し、西国巡礼一過酷な道のりと言われている施福寺へ。この日は雨も降っていて二人とも大苦戦。最後の難所三国山は登りに5時間、下りに2時間半かかりました。
西国三十三所巡礼

【石山寺】西国三十三所・第十三番札所(滋賀県大津市)

滋賀県草津市から大津市へ。草津宿は東海道と中山道の合流地点で、特に江戸時代には大勢の旅人で賑わいました。草津宿本陣には数々の歴史上の人物が宿泊したそうです。琵琶湖の瀬田の唐橋は「急がば回れ」由来の場所。橋を渡って無事石山寺に到着しました。
西国三十三所巡礼

【元慶寺、今熊野観音寺】西国三十三所・番外札所、第十五番札所(京都市)

番外札所の元慶寺を出発。そこから坂上田村麻呂の墓を経て随心院へ。随心院は小野小町ゆかりのお寺で、小野小町が化粧をしたという化粧の井戸や、たくさんの恋文が埋められた文塚があります。その後滑石街道を通り今熊野観音寺に到着。ぼけ封じ観音でも有名です。
西国三十三所巡礼

【粉河寺】西国三十三所・第三番札所(和歌山県紀の川市)

和歌山県和歌山市を流れる紀の川から、紀の川市の粉河寺を目指しました。松下幸之助さん生誕の地、弘法大師ゆかりの井戸に立ち寄り、粉河寺へ。子授け、安産にご利益があるとされる鬼子母神が右手に持っているざくろの実、実は恐ろしい伝説が…。
西国三十三所巡礼

【成相寺】西国三十三所・第二十八番札所(京都府宮津市)

西国三十三所巡礼の札所の中で最北端に位置する成相寺。道中、伝説の鬼酒呑童子の伝説にも触れながら歩きます。そして高級織物丹後ちりめんの製作現場も見学させてもらいました。成相山は徒歩で登り、日本三景の一つ天橋立を見下ろし絶景ポイントへ。
西国三十三所巡礼

【勝尾寺】西国三十三所・第二十三番札所(大阪府箕面市)

大阪府茨木市から箕面市の勝尾寺を目指しました。赤穂浪士ゆかりの場所、カルピス発祥の地、宝くじ発祥の地、そして険しい山道…盛りだくさんの道中でした。また、くっすんが触れられたくない過去も暴露されたり、そこから奇跡的な出合いも!約15キロの道のりです。
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