2022-02

西国三十三所巡礼

【華厳寺】西国三十三所・第三十三番札所(岐阜県揖斐川町)

関ヶ原の合戦で徳川家康が陣を構えた安楽寺から歩き始めます。中山道を北上し赤坂宿へ。観音像がここから谷汲山へ歩き出すという不思議な逸話が残っています。スタート地点から約21キロ歩いて華厳寺に到着。大変貴重な花山法皇の笈摺と杖を見せていただくことができました。
西国三十三所巡礼

【園城寺(三井寺)、上醍醐准胝堂(醍醐寺)】西国三十三所・第十四番札所、第十一番札所(大津市、京都市)

今回は札所二か所を訪れる旅です。和田神社から歩き始め、石場の渡しへ。琵琶湖の東側に矢橋の渡しがあり昔の旅人は船で往来していました。しかし風が強く危険なことから「急がば回れ」という言葉が生まれました。三井寺からは小関峠を越えて醍醐寺へ。桜満開でした。
西国三十三所巡礼

【正法寺(岩間寺)】西国三十三所・第十二番札所(大津市)

歴史好きなら一度は訪れてみたい(?)京都伏見の寺田屋から歩き始めました。萬福寺は隠元禅師が建立したお寺で、木魚のルーツがありました。そしてそのそばの宝蔵院は、初めて組織的に印刷が行われた場所なんだそうです。ゴールの岩間寺にはあの俳人も訪れていました。
西国三十三所巡礼

【観音正寺、長命寺】西国三十三所・第三十二番札所、第三十一番札所(滋賀県近江八幡市)

滋賀県近江八幡市を歩く旅、スタートは観音正寺でゴールは長命寺です。どちらも聖徳太子が600年代前半に建立しました。観音正寺から安土城跡を経由して西の湖へ。西の湖は船に乗って湖を横断。最後は808段の石段を上り長命寺に到着しました。
タイトルとURLをコピーしました